夜を指す「night」をナイト、疑いを意味する「doubt」をダウトと発音するように、英語では発音と綴りが一致しない単語が数多くあります。こうした英語の綴りはイギリスやアメリカの歴史や文化と密接に関わっており、ゼミではさまざまな文献を調べ、分析しながら、綴りの不思議を解明していきます。

学科紹介/Department
英米文学科
カリキュラム・授業・ゼミ紹介
カリキュラム

授業・ゼミ紹介
英米児童文学を味わう河野 芳英

『不思議の国のアリス』、『ピーターラビットのおはなし』等、イギリス、アメリカを代表する児童文学を原文で読み進めるだけでなく、作者、その時代背景までを深く学びます。
英米文化とジェンダー菊池 かおり

ジェンダー問題とは何か?18世紀から現代までの作品(小説・映画・デザイン・音楽・CMなど)を通して、「当たり前」とされてきた価値観に潜む問題を一緒に考え直していきます。
小池 剛史ゼミ

担当教員コメント
「なぜこの単語はこう綴るのか」と疑問を探し出す力。そして調査・分析する行動力と、考えるための論理的な思考力。これら様々な力をこのゼミで身に付けましょう。
小池 剛史 教授
卒業論文題目
教員の研究テーマ
- 英語授業運営学・英語教師のコメントの研究
- イギリス児童文学
- 20世紀イギリス文学・文化
- イギリス思想史・文化史
- 英語史・ウェールズ語学
- アメリカ文化と文学
- イギリス児童文学
- 言語学・第一言語獲得
- 英文法研究―生成文法の考え方を用いて英語の構文を見る
- 現代アメリカ小説と環境
- 近代アメリカ文学・文化