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日本文学科

カリキュラム

授業・ゼミ紹介

比較文学・文化特殊講義1

比較文学・文化特殊講義1

江戸時代の「一寸法師」は現代に伝わるような出世物語ではなく、両親から怪物扱いされるなど全く異なるものでした。私たちが当たり前だと思っていることの中には、こうした多くの“驚き”が潜んでいます。日本や西洋の文学作品、さらにアニメ、漫画なども題材にし、時代や文化的な視点をもとに、価値観がどのように転換し、「当たり前」になっていったのかを学びます。

日本文法論

日本文法論

「言葉と人との関わり」に焦点を当て、日本語の使用実態と仕組みについて学びます。前期は“敬語表現”を取り上げ、他者を敬う言葉づかいの仕組みや成り立ちについて考えていきます。後期は“役割語”と呼ばれる、マンガやアニメで多く見られる特徴的なセリフに焦点を当て、お嬢様言葉、老人語、武士語など、さまざまな役割語の由来や、イメージ生成の要因を探ります。

日本文学概説2

比較文学・文化特殊講義1

文学を学んで将来に活かすことをテーマに、中学・高校の国語教科書にも掲載されている近現代文学を、文学研究と国語教育の両面から学んでいきます。映画や演劇など映像を多用しながら、漱石、鴎外、芥川、賢治、太宰など、文豪の名作やその人生に迫ります。国語教員を志望する人は、将来に役立つ文学の指導法や作問能力なども、授業を通して身につけることができます。

日本文学講読4

日本文法論

前期は“笑い”をテーマに、「噺本」と呼ばれる短編を扱います。現代落語のもとになったともされる作品を読み、ボケとツッコミやダジャレ、オヤジギャグなど、江戸時代の笑いのパターンを学びます。後期は短編の怪異小説がテーマです。幽霊や怪物との遭遇や、心を読み取るエスパーのような話も登場します。近世の作品を通して、未知の世界に触れてみてください。

2018年度ゼミ一覧

古典文学
  • 上代の説話と伝承
  • 『新古今和歌集』の研究
  • 『万葉集』研究
  • 近世小説の研究
  • 『栄花物語』の研究
  • 江戸時代の劇文学と庶民
  • 『枕草子』の探究
近・現代文学
  • 近代・現代文学を「読む」
  • 近・現代文学研究
  • 近・現代文学の研究
言語学・文字・創作
  • 日本語文法研究
  • 近代小説について
  • 比較詩学―詩の可能性を考える
  • 文学を文化論から読み解く
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