Department

英米文学科

留学・語学研修

留学制度

英語圏にある大学に、3週間程度の短期から1年の長期にわたって留学することができます。留学先の大学で修得した単位を本学での卒業単位に振り替えますので、長期留学をしても4年間での卒業が可能です。

長期留学

留学費用の負担を軽減するため、充実した奨学金・助成金制度があります。

奨学金制度の名前 奨学金の給付・授業料の補助
(上限)
留学先の選択
1.奨学金派遣留学 ① 基本金100万円
② 本学授業料
学生の希望する海外の大学
(ただし、学科の承認が必要)
2.協定校留学 ① 留学先授業料(正規科目)免除
② 3万円×滞在月数
本学協定校
3.減免留学 留学先授業料(正規科目)減免 本学協定校

派遣先大学の主な例

アメリカ
  • インディアナ大学
  • ウエスタン・ミシガン大学(★)
  • セント・クラウド州立大学(★)
イギリス
  • ロンドン大学
  • ケント大学
  • セントラル・ランカシャー大学(★)
オーストラリア
  • グリフィス大学(★)
  • ニュー・イングランド大学(★)
フィンランド
  • タンペレ大学(★)
  • 上記★印は本学の協定校です。その他の協定校、および、各種の長期留学に関する詳細については、本学の国際交流センターの「留学・研修制度」のページをご覧ください。

短期留学

春と夏の休暇を利用して3週間程度の語学研修制度があります。春季のモナッシュ大学(オーストラリア)と夏季のリーズ大学(イギリス)、およびベルビューカレッジ(アメリカ)などは、単位振り替えをすることが可能です。

学科独自のサポート

安心して留学できるように、留学を経験した教員や先輩たちが、きめ細やかに留学準備をサポートします。また、留学中も、毎月、教員に相談できる機会を設けています。

留学前だけでなく留学中も、心配ごとがある時や授業でつまずいた時など、当時お世話になっていた先生や一緒に留学をしていた大学院の先輩に相談させていただきました。その都度、色々とアドバイスをもらえたことが本当に助けとなりました。留学を通して英文学にさらに興味を持ち、大学院への進学を決めました。自分の経験を生かして、少しでも、後輩の手助けができれば嬉しいです。

飯島 哲( 2021年度 英米文学科 奨学金派遣留学生)
現在 本学大学院英文学専攻 修士課程在学

留学体験談