大東文化大学 大学院/アジアから世界へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 大学院

メニュー

大学院 メインメニュー

Languageメニューを閉じる
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • お問い合わせお問い合わせ
  • 出願はこちら出願する

法学研究科

法学研究科からのお知らせ

2022年08月22日

法学研究科政治学専攻主催・大学院法学研究科講演会を開催いたしました。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

 2022年7月8日(金)に武田真一先生(宮城教育大学特任教授、311メモリアルネットワーク代表)をお招きして、「震災に向き合うということ――3・11から11年の視点」と題する講演会をハイブリッド方式で開催いたしました。
講演では、東日本大震災の復興の過程と問題点が理路整然とまとめられたうえで、被災者の心のケアなどのソフトの面での復興が遅れていることが指摘されました。地震はもちろんのこと、台風や豪雨災害などを加えれば、日本はまさに大規模災害が頻発する地域です。だからこそ、大規模災害における悲劇を繰り返さないためにも、東日本大震災の経験を語り継いでいく必要があることを武田先生は説いておられました。
 東日本大震災の復興過程における問題点を整理して、将来のために改善していくことが目指されなくてはなりません。それゆえに、学生が東日本大震災の被災の状況と復興過程、その問題点を学ぶ機会を設けております。このたび、法学部政治学科で開催しているアクティブ・ラーニングと現地研修を組み合わせた政治学インターンシップという科目の意義をあらためて確認しました。
さらに、武田先生は、誰しもが尊厳ある死を迎える権利があることを強調して、大規模災害において誰もが命を落とさないようにするために普段から備えることの重要性を訴えられました。講演でお話になられた内容をさらに敷衍すれば、国内外で目を覆いたくなるような出来事が起きている現在において、私たち全員が尊厳ある死を迎えられるようになるために様々な問題に取り組んでいく必要があるでしょう。
 法学研究科政治学専攻ではこのような講演会を今後も開催していきたいと考えています。

  • DB PORTAL
  • 証明書発行について
  • 情報公開
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • DB PORTAL
  • 証明書発行について
  • 情報公開
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ