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委員長からのごあいさつ

スポーツ・健康科学研究科委員長 勝又 宏スポーツ・健康科学研究科委員長 勝又 宏

大学院スポーツ・健康科学研究科は「スポーツ科学分野や健康科学分野での研究活動を通して、健康づくりに貢献できる人材の育成と健康増進を科学することに寄与できる人材の育成」を教育理念とし、スポーツ関連分野と健康関連分野からなる修士課程を設置しています。
そのカリキュラムにおいては、スポーツをはじめとした身体活動をテーマとする生理学・力学・心理学・社会学などを基礎学問としたスポーツ科学の諸分野から、健康や医療に関する生命科学的な見地による健康科学の諸分野の授業を開講し、横断的かつ学際的な教育研究を行っています。これらの学びを通じて幅広い視野と高度な技術・技能を養成し、スポーツ・健康に関する仕事に従事する専門的指導者および職業人を輩出することを目的としており、スポーツ分野と医療分野が融合した全国でも類稀な大学院です。

本研究科は2018年度には設立10周年を迎えており、これまで数多くの大学院生の研究成果が国内・国外の学会等で公表されるとともに、国内学会誌・国際科学誌に掲載され、学会賞を受賞したりしております。修士課程修了後には国立・私立大学博士課程への進学、国立スポーツ科学センターをはじめとしたスポーツ関連機関及び医療・健康機関への進路、大学教員及び専修免許を有した教員(保健体育)など、いずれの卒業生も今日の社会で広く活躍しています。

我国は現在、高齢化及び少子化社会に加えてストレス社会にあり、生活習慣病・メタボリック症候群、神経変性疾患、適応障害などのストレス性疾患が、社会的課題となっており人々の関心を集めています。加えて、昨年来のコロナ禍による生活様式の変化がもたらす健康への影響、さらには文化的活動が人々の生活にとってなくてはならないものであることが再認識されており、スポーツの重要性がそのひとつとしてあげられています。それ故、スポーツ活動ならびにスポーツ医学、そして医療と健康づくりに関わる研究や教育は極めて重要であり、スポーツ・健康科学研究科における取り組みは、国民の健康の維持・増進に貢献し得るという点において社会的にも要請度の高いものであると確信しています。
したがって本研究科は、大学において基礎学力および知識を身につけた学部生のみならず社会人や留学生に至るまで、スポーツ・健康に関する学問分野に強い関心を持ち、これらにおける諸課題に対して意欲的・積極的に取り組む方々を大学院生として迎え入れ、スポーツや健康あるいは医療に関連する現場および研究機関において多様な形で活躍する人材を育成し輩出することを目指して教育・研究に励んでいます。

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