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英米文学科

2026年度英米文学科 新入生オリエンテーションが開催されました

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 4月3日(金)に東松山キャンパスにて、英米文学科新入生へのオリエンテーションが開催されました。

 当日は快晴に恵まれ、キャンパスにある桜がほぼ満開となり、新入生をやさしく歓迎するように花開いていました。

まず、英米文学科主任の小池先生の挨拶でスタートし、続いて教職員が自己紹介をしました。更に、各種の説明に移り、先ずは学生生活の留意点や留学に関する情報、そして教職科目や未修外国語科目の履修における注意点等が説明されました。また4年生の柳澤さんと吉村さんからは学生生活に関して、自己の体験を交えた具体的なアドバイスや報告があり、新入生が熱心にメモを取り、すがすがしい姿を垣間見ることができました。

 

 全体オリエンテーションの後で、A~Fの6クラスに分かれて、これから多くの授業をともに受講していくことになる同級生同士や、その中に混じった先輩学生たち及び先生たちとの和やかな交流が行われました。はじめは緊張した面持ちだった新入生たちが徐々に打ち解けて、和気藹々と笑顔で楽しく会話する姿に代わってゆくのでした。これから4年間に亘って、新しい仲間たちと切磋琢磨しながらも協力して、悔いのない充実した大学生活を送っていくことを期待したいと思います。

英米学科に入って挑戦してみたいこと、達成したい目標

オリエンテーションにあたって、新入生に「英米文学科に入ってしてみたいこと、挑戦してみたいこと、達成したい目標」を書いてもらいました。書いていただいたもののうち、許可を得たものをほんの少しですが、紹介したいと思います(文章に関しては一部を抜粋させていただいたり、語尾を少し変更させていただいたものものあります)。

 

・私は、大学にいる間に長期の留学を体験してみたいです。私は、特に英語圏の歴史について、ある出来事や文化に対して、その時代の人が何を思っていたのかを探求してみたいと考えているので、そのためにも現地で授業を受けたり、生活したりして、文化の違いを肌で感じたいと思っています。

 

・「英米文学」をより深く知り、真髄に触れるのがとても楽しみ。また、英語の文法やスピーキング、ライティングの言葉の違いについて知るのが楽しみ。

 

・教職と留学に挑戦してみたい‼

英語を自分だけの力で話せるようになって友達と海外旅行に行きたい。

 

・英語の歴史や文化にたくさんふれたい。

高校までは文法や単語を覚えたり読んだりすることが多かったので、大学からは英語そのものがなにかについて学びたい。

 

・英米文学科でコミュニケーション能力を高め、国や言語を超えた人脈を作りたいです。

 

・中学校の教師になりたいので、授業をしっかり受けて、絶対教員免許をとったります!

 

・英語で海外の友達をつくる。

 

・知識だけの英語ではなく、実践的な英語を身につけたい。

 

・四年後に教員免許がとれるように、一年から勉強を頑張るのと、大学生活も楽しみたい。

 

これからの大学生活に向けて、新入生の皆さんには希望、期待、不安も含めて様々な思いがあることと思います。書いていただいたことを見据えながら目標を達成していく方も、書いた目標を修正しながら進んでいく方も、希望、目標が大きく変わる方もおられることでしょう。それでもこの文章を書いたときの気持ちを時に思い返しながら大学生活を過ごしていただければと思います。