学校医予定表
学校感染症について
授業がない期間中もインフルエンザや新型コロナ等の学校感染症にかかった場合、大学への報告が必要です。
「2025年度学校感染症報告フォーム」で報告をお願いします。
春休みを迎えるにあたって
大学の春休みは長期休暇となります。旅行やアルバイトやインターンシップなどの予定を立てている人もいると思います。
規則正しい生活をして、活動的に春休みを過ごしていただきたいと考えています。
授業がないからと、夜更かしして朝寝坊してしまい、生活リズムが乱れてしまう人もいるかもしれません。
そういった生活は、体調を崩しやすくなるだけでなく、やる気が出にくくなる原因にもなります。
規則正しい生活、バランスの取れた食事、適度な運動をして良い時間をお過ごしください。
よく「春休みは保健室お休みですよね?」とご質問をいただきます。
春休み期間中も保健室は普段通りに開室しています。(板橋は入試実施日に入構制限がかかる時間帯あり)
健康相談や医療費助成制度の書類提出も可能です。体調不良でなくても、体組成測定や血圧測定のみにいらしていただくこともできますので、身体と心に目を向けて、積極的に保健室を活用してください。
体組成とは??
体組成とは、体脂肪・筋肉・骨・水分など、私たちの体を構成する成分のバランスや割合のことです。
同じ身長と体重(BMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なります。
※BMI:「Body Mass Index」の略で、身長と体重のバランスを表す指数です。肥満と低体重のスクリーニングとして使われています。BMIは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出します。
BMIは18.5以上~25未満が標準範囲とされ、その範囲より大きすぎても小さすぎても病気にかかりやすくなるとされています。
BMI だけではわからない“かくれ肥満”
同じ身長、同じ体重でも、体脂肪や筋肉のつき方が違う場合、体脂肪率も異なります。体重は標準でも、実は体脂肪が多い”かくれ肥満”である場合があります。
体重の変化と同時に、筋肉質なのか、脂肪が多いのかをチェックすることが大切です。
本学の保健室にある体重計(体組成計)では”体重”のほかに”体脂肪率” ”筋肉量” ”推定骨量” ”内臓脂肪(レベル)” ”基礎代謝量”などを測定することが出来ます。