Campus Life

3月学校医予定表

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学校医予定表

3月の学校医予定表を掲載しました。

 

三寒四温

三寒四温とは、日本では主に冬から春にかけて(2〜3月の季節の変わり目)日々の気温や体感の変化が大きい頃に用いられる言葉です。

この時期は、朝晩と昼間の寒暖差も大きくなってくる時期です。
「昨日と同じ上着では今日は暑い」「最高気温だけ見て薄着してしまったら夜は寒かった」などが起こりやすいので、日々の気温や天気をチェックして、上手に体感温度の調節をして体調管理をしましょう。

 

学位記授与式に向けて

本学の学位記授与式は、2026年3月23日(月)です。

袴を着る学生さんも多くいると思います。

毎年、体調不良を訴える学生さんがいるのですが、寝不足や水分不足・エネルギー不足、”着付け時の遠慮”が関係している印象です。

 

着付けの予約が朝早くなってしまって寝不足になってしまったり、トイレに行くことが心配で水分や食事を控えてしまったりすると、体調が悪くなりやすいです。

前日の夜は、早めに寝ましょう。また、当日は食事や水分を抜くのはやめましょう。

 

肺は呼吸によって伸縮する臓器です。肺は息を吐いたときに縮み、息を吸ったときに膨らみます。そのため、息を吐いたタイミングで帯を締めると、呼吸がしづらくなってしまいます。

きつくしてもらわないと着崩れてしまうのではないかと不安かもしれませんが、体調不良になってしまっては、元も子もありません。

着付けで胸に紐をかけてもらう際や帯を締めてもらう際には、大きく深呼吸して肺(胸)を目いっぱい膨らませた状態でしめてもらうことをおすすめします。

 

「ちょっと苦しいと思ってたんですけど、何となく言えなくて」などもよく聞きます。

着付けの途中できついと感じたら伝えてみましょう。紐を少し緩めるなど対応してくれるはずです。

 

また、下着の種類を工夫することも大切です。

 

快適に過ごすには、下着選びなどの事前準備と着付け段階のポイントが重要です。

どんな下着が適しているのか。

苦しくならない着付けの方法はどんなものか。

着物でトイレに行く時はどうするのか。

などを事前に知っておき、学位記授与式の1日を笑顔で元気に過ごしていただきたいと考えています。