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院生・修了生からのメッセージ

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公共政策学専修コースで学び板橋区役所で勤務する
若梅賢治さん

2009年3月、修士号(政治学)取得
現在の所属:東京都・板橋区役所勤務

法学研究科で学んだこと

学部を卒業して民間企業に約5年勤務した後、ゼミの指導教授である中村昭雄先生から大学院に公共政策課程という社会人でも入学できるコースが設置されるというお話しを伺い、自分の可能性を広げるつもりで進学しました。働きながら大学院に通うことは当時の仕事では難しく、最終的に勤めていた会社を退職しましたが、時間の制約が無くなった分、様々な経験ができ、とても充実した時間となりました。

現在、板橋区役所に勤めていますが、驚くほど今の仕事に大学院で学んだことが活きています。中でも指導教授による修士論文を執筆する過程での様々な指導は自分にとって大きな財産となりました。論文を執筆するためには、先行研究の分析、視察調査やインタビュー調査などのフィールドワーク、自分の考えをまとめる論理的思考力、そして調べたことなどを文字で記す文章力が必要です。そのため、調査し、レポートにまとめ、指導教授に説明して意見交換を行うということをひたすら繰り返しました。地方公務員の仕事において、文書を書く力は必須スキルと言えます。また地域の様々な課題の解決に向けた検討には、論文作成の過程で培った知識や経験が有効だと感じています。当時、こうしたことを意識していませんでしたが、振り返ると大学院で社会人としての基礎力を磨くことができたと思っています。

受験生へのアピール

何を目的として大学院に入学するかにもよりますが、将来、地方公務員になることを検討している方には公共政策論のコースはお勧めです。お勧めする理由は2つあります。ひとつは論文を書く過程で地方公務員として仕事をする力が大きく養われることです。文章力だけでなく、事例を調査する方法、発生している問題の分析、そして問題を解決するための論理的思考力など地方公務員の基礎力となります。

もうひとつは実践的に学べる機会があることです。大東文化大学は板橋区役所と連携しており、現役の区役所職員が講師となり、区の行政について説明する場が設けられています。特に地方公務員の仕事は多岐にわたり、部外者には具体的にイメージすることは難しいと思います。現役職員が講師となり区の行政を大学院生は学ぶことができるので、とても良い機会だと思います。

私が考える大学院のイメージをスポーツと重ねると、基本を正しくまた徹底的にトレーニングする場です。一見すると新しいことができるようになったと感じなくとも、基礎力をつけることで様々な状況に対応できる強さを身に着けることができます。現在の仕事に就いて9年目となりますが、仕事を理解するほど基礎力の重要性を感じます。将来のご自身への投資として大学院への進学を検討してはいかがでしょうか。

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